恥ずかしながら、私はインスタントの油揚げめんが大好物です。
特に、サッポロ一番の塩ラーメンは、スープの味も含めてお気に入り。
小麦に油が染みている感じのまろやかな味。もちもちしたちぢれ麺の食感。たまりません。
生麺より下手したら好きです。
ストレスがたまると、ついサッポロ一番を買って帰り、わくわくしながらお湯を沸かし、麺をゆでて、そのままスープを入れて、鍋ごと食卓に運んでいただきます。
具も何もいれないところがいいんです。
体に悪いなあと思いながら麺をすすり、冷たい麦茶を飲む。幸せな時間ですね。
たまに生卵とのりをいれると、もっと幸せです!

私はカルボナーラが大好きです。
小さい頃は嫌いだったのですが、大人になってからはまりにはまってしまいました。
いろいろなカルボナーラを食べ比べるのが趣味です。
小さなカフェ、サイゼリヤなどファミレス、各コンビニ、冷凍食品・・・
微妙に味が違うんですよ。
結論として、安く美味しいのは、冷凍食品ですね。
特にフィットチーネのカルボナーラは、麺にソースがよくからんで、めちゃうまです。
自分で作ることもあるんですけど、やっぱり卵が固まらないように混ぜ混ぜするのがすごく難しいですね。
だから最近は作らず、スーパーの冷凍食品売り場を見張る毎日です。

私はらっきょうが嫌いです。
小さい頃は好きだったらしいです。自分でも、ぱくぱく食べていた記憶があります。
ところが、5才くらいから食べられなくなりました。
今では、口にいれると吐き気がします。
カレーに付いてきた時には、カレーのルーと一緒に無理矢理飲み込みますが、それでも辛いものがある。
何が嫌いか考えると、におい+食感+酸っぱさ ですかね。
母いわく、味覚が発達してから食べられなくなったということなので、確かだと思います。
らっきょうはにおいがきつく、それを和らげるために酢漬けにしていて、めちゃくちゃ刺激的ですよね。
その味がシャクっと噛んだ瞬間に口一杯に広がるのが辛いんだと思います。

忙しいときでもお手軽に食べれて持ち運びがきくおにぎりが自分は好きです。
用事があって軽く食事をすませたいときはコンビ二やスーパーで売ってるおにぎりをよく利用しています。
そしておにぎりは具材とのバリエーションも魅力の食べ物です。
自分が一番好きなのはシーチキンおにぎりです。
のりとお米とシーチキンとマヨネーズの絶妙なハーモニーがたまらなく、子どものときに初めて食べたときはあまりの美味しさに感動すら覚えたほどです。
今でもコンビ二おにぎりの人気商品の中ではトップクラスのおいしさの組み合わせで、この組み合わせを考え付いた人は天才なのではないかとすら思っています。
昔は梅、シャケ、たらこなどが中身の具の定番でしたが、最近では牛肉やまぐろしょうゆやから揚げなどおにぎりの中に入れる具材のバリエーションはずいぶん広がったなと感じます。
具材のバリエーションが広がったことにはコンビ二チェーンの商品開発の過程での創意工夫もかなり貢献しているのではないでしょうか。
こんなことを書いていたらお腹がすいてきました・・・・w    
用事のついでにコンビニかスーパーでまたおにぎりをセレクトして買ってきたいと思います。

私は昔からバナナが嫌いです。
昔、食わず嫌いと言われた事もあった時自分でも食べる前から匂いが嫌いで嫌だったので、食べたらもしかしたらいけるかもしれないと思い口にしたところ吐きました。
原因は匂いと味が完全に一致していたからです。
しかも食べた感触も嫌いでした。

周りのデザート類などにほとんどバナナが使われており正直外でデザートを頼む時苦労します。
例えばパフェ出会っても8品中5品がバナナ入りなど普通にありました。
クレープ屋さんに行ってもほとんどがバナナが乗っていました。
これがかなりまいっています。以上です。

私が嫌いなものはグリーンピースです。もう、嫌い歴は相当なものです。豆類が嫌いかと言えばそうではありません。枝豆大好き、さやえんどう、さやいんげんも好きです。でもグリーンピースだけは別格です。
とにかく口にしたくないので、基本除去となります。チャーハンの中、シュウマイの上、オムライス、ミックスベジタブルなどグリンピースが入っていそうな料理に関しては、徹底チェックは欠かせません。
チャーハンなどは除去するのが大変ですが、おいしくチャーハンを食べるためにはこの作業は必要不可欠です。ちなみに私は兄弟4人いるのですが、4人ともダメです。しかも従妹や甥っ子もダメだったりします。遺伝ですかねぇ~。

私は果物が嫌いです。いちご、みかん、メロン、ブドウ、パイナップル…とにかく全ての果物、フルーツが嫌いです。果物全部食べれないんだ…と言うとだいたいアレルギーで食べることができないの?と聞かれますが違います。ただ単に果物の味、におい、食感全てが嫌いなのです。普段の生活で困ることは少ないですが、外食に出るとレストランにあるデザートはだいたい、いちごたっぷりショートケーキやブルーベリーソースをかけたチーズケーキ、オレンジソース付チョコレートケーキなど、オシャレなお店ほど私にとっては余計なひと手間が。
特に柑橘系の匂いは本当に嫌いで主人がオレンジジュースを飲んだ時には歯磨きするまで近寄らないで!と、言っています。果物の汁が手についたりするのももちろん嫌です。小さいころはなんでも食べていた記憶がうっすらあるのですが…いったいいつからこんなに果物嫌いになってしまったのか私にもわかりません。ただ、私の弟には果物のアレルギーがあり、果物を食べると口の周りや手が真っ赤に荒れてしまいます。
そんな弟を心配する母を見て自分にも構ってほしさに果物を食べなくなっていった結果、どんどん嫌いになってしまったのではないかと考えています。思い込みから始まってしまったであろう果物嫌い…私はいったいどこからビタミンCを摂っているのかと家族に心配される今日このごろです。

私の家族は、母はベジタリアンのような人で肉・生魚・乳製品NG。弟は、逆にお肉しか食べないという偏った食生活をしています。
しかし私は、何でも食べます。しかも、周りが引くぐらいよく食べます(笑)
お肉で好きなのはハラミと、ラムチョップ。しゃぶしゃぶよりは焼き肉派。
お寿司で好きなのは、海老やエンガワ、ヒラメ。甘い物ならチョコレートタルトや、スコーン、クッキー。ふわふわしたショートケーキよりは、食べごたえのあるタルトやスコーンが好きです。そんな私の唯一苦手な物は…「おはぎ」 お団子は好きです。しかしおはぎは自分の中で、お米とアンコをわざわざ一緒に食べる必要があるのか?と思ってしまうのです。米ならしょっぱいおかずと一緒に食べたい。酢豚にパイナップルも、あっても良いけど、酢豚を食べたあとに冷えているパイナップルを食べたい。
そんな私に、社会人になり立ての頃ピンチが訪れました。上司が研修の後におすすめの甘味処に連れて行ってあげる!とのこと。そこはなんと、都内某所の高級おはぎ専門店。拳より大きなおはぎをたくさん振る舞ってくれました。せっかく連れてきていただいて、苦手なんて言えるわけ無い私。「わー!大好きですー?」と最高の笑顔でおはぎを食べる、お茶を飲みまくる。上司が帰った後に、その場にいた人達におはぎが苦手な旨を告白すると、とてもそうは見えない食べっぷりだったと言われました(笑)
その時から私の特技は、苦手な物をとても美味しそうに食べることです。

自分が好きな食べ物はカレーです。
自分が好きな食べ物はカレーです。
夏場にご飯作るのが面倒くさいときは夕食はカレー一個!というときもあります。
いや、むしろそれで十分だったりもしますが。
最近はなにかと用事で時間をとられてカレーはめっきりインスタントカレーばかりになっていますが、スーパーで安いと80~90円くらいでインスタントカレーが買えます。
自分が子どものころよりも最近はずいぶんとカレーの種類も多様になってきて、キーマカレーやタイカレーやグリーンカレーなんていうものも普通にスーパーのインスタントカレーコーナーに売られるようになって多種多様になったと感じます。
(昔はバーモントカレーとかボンカレーとかハヤシライスぐらいしか知りませんでした・・・)
また、この間とある用事で東京都内に行ったのですが、そこで迷ってしまい目的地にたどり着くことができずイライラして、そのときたまたま目に入ったスーパーの成城石井に入ってフラストレーションを解消しようと400円くらいのちょっと高いインスタントカレーを衝動買いことがありました。
そうしたらそれが神戸かどこかのホテルのカレーのレシピを再現したものらしいのですが、インスタントカレーなのにあまりにも味が芳醇で深みがあって安いインスタントカレーとは味が全然違ってビックリしました。
いつも一番安いインスタントカレーばかり買ってお手軽にすませてる自分にとってはかなりカルチャーショックでした・・・
今やもう日本の国民食といってもおかしくないカレーは奥が深い食べ物です。
自分も安いインスタントカレーばかり食べてないで、たまにはお店で500~600円ぐらい出して味に深みがあるちょっとお高めのカレーを食べて色々研究してみたいところです・・・・

甘いものが大好きなので、ケーキは何でも食べるのですがその中でもモンブランが大好物です。最近ではいちごやサツマイモ、カボチャなどのモンブランもありますが、私が好きなのは定番の栗を使ったモンブランです。
特に昔ながらの黄色いタイプでてっぺんに栗の甘露煮が乗っているものが大好きです。秋になるとケーキ屋さんだけでなくスーパーやコンビニでも様々なモンブランが発売されるので、毎年目についたものは片っ端から買い、毎日のように食べています。
メーカーやお店ごとに栗の風味や香ばしさ、スポンジとクリームのバランスなども違うので食べ比べてみると楽しいです。